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| 土田賢一さん |
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●「俺のために野菜を作ってくれ」と通い続けた一年間
10年前、ある熊本の農家さんとその野菜にほれ込んだ土田さん。一年間通いつめて農作業を手伝い、契約にこぎつけたそうです。そこから「土のめぐみ」は始まっています。初めは宅配、次に店頭販売、そして現在ネット上での販売へと変化してきました。
10年前から変わらないのは、土田さんが足しげく熊本に通っていることです。現在も月に3日は熊本へ滞在し、農作業を手伝い、農家さん達と話をし、野菜を実際に食べるそうです。10年ものお付き合いなので、その近辺ではすっかり顔なじみ。手伝いだけでなく、「飯も食べ、家に泊まり、風呂にも入るよ」と土田さん。信頼関係が築かれているのが感じられます。
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