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初めて土のめぐみの野菜を知ったのは、ライブドアの元社長・堀江さんのブログです。
堀江社長が“ここの野菜はうまい!“と大絶賛していた記事に、よし!そんなにおいしいのだったら、ここは一つ注文してみよう!と思ったのが最初の出会いです。
ダンボールの中にいろいろな野菜が入っていて、東京育ちの私にはなんだか箱の中を空けるのがワクワクしていたのを覚えています。
青森におばあちゃんがいるお友達は秋になると田舎からダンボールにいっぱいのリンゴを送られてきたり・・。田舎のない私は、いつもうらやましく感じていました。
土のめぐみから届けられるのは野菜だけでなくて季節のお手紙も添えられたりして、愛情タップリおばあちゃんから送られてくるお届け物のような感じがして、“今度は何が入っているのかな?”っていつも楽しみにしていました。
時々、見たこともないお野菜があると、ネットでレシピを調べたりして自然と楽しいながら、野菜の世界も広がっていました。お野菜も本当においしいです。一人暮らしだった私には小さな幸せを感じずにはいられませんでした。
土のめぐみの野菜は、アクくささがなく、驚くほど甘い!
ごぼうとにんじんのキンピラを作った時は食感にも感動したし、今まで私が作った料理の中で一番おいしいキンピラができました。
その時に私は以前、実習した保育園を思い出しました。その保育園の特徴は、園長先生が自ら栄養士さんで、保育園の給食はすべて自然食にこだわっていました。その保育園の給食のおいしいこと!!保育士さんもモリモリ食べるけど、子ども達も実にたくさん食べる食べる!!
「やっぱり、おいしい物は残さないんだな〜。」と改めて実感したのを覚えています。
今、お母さんたちが食について悩んでいることのベスト1が偏食です。偏食にはいくつかの原因があると言われています。(機会があったら、お話しますね。)
けれど、本当にご飯がおいしかったら子どもは食べ物を残しません。それには調理方の工夫も大切だけど、まずは、おいしい食材!!食材がおいしかったら特に凝ったお料理にしてごまかさなくても、いいんです!むしろシンプルなお料理のほうが、食べ物本来の味を引き出せるし簡単だしそれでいてお料理上手と勘違い??されるしいいことばっかりですよ。
ちなみに私も、お料理上手と友達から勘違いされています。うふっ(^O^)/
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