土のめぐみ応援団


成田由美子さん

・・・気づくはずです。
   驚くはずです。


私たちの体は、全て食べ物でできています。
元気できれいで丈夫な体は、食べ物からできるのです。

「お日様のめぐみ」「大地のめぐみ」をたっぷりもらって、農家さん達が大切に育てた「愛情のめぐみ」、それが「土のめぐみ」の野菜や果物です。

食べるとまずそのおいしさに、驚きます。そしてもっと食べたくなる。そしてもっと食べているうちに・・・気づくはずです。驚くはずです。あなた自身が、とても元気になっていることに。

私達の「五感」は、実はとても優れています。体に必要なものを本能的に「おいしい」と感じる感覚が生まれつき備わっているのです。ですから、本気でおいしいと感じるもの、食べると元気になれるもの、それは私達の体が、命が、欲しているものなのです。

例えば「土のめぐみ」のニラは、名づけると「元気の花束」。
両手でかかえて、香りをかいでみてください。ニラの香りとパワーに圧倒されるはず。

野菜や果物は、収穫された後も、生きています。
その命をいただく、それが食事の「根源」であることを感じさせてくれる。それが「土のめぐみ」です。

まずは、味わってみてください。そして、耳をすませてください。あなたの体から「もっと食べたい!」という声が、きっと聞こえてきますよ。












土のめぐみ応援団


町田香織さん

  おいしかったら、
  残さない。


初めて土のめぐみの野菜を知ったのは、ライブドアの元社長・堀江さんのブログです。
堀江社長が“ここの野菜はうまい!“と大絶賛していた記事に、よし!そんなにおいしいのだったら、ここは一つ注文してみよう!と思ったのが最初の出会いです。

ダンボールの中にいろいろな野菜が入っていて、東京育ちの私にはなんだか箱の中を空けるのがワクワクしていたのを覚えています。
青森におばあちゃんがいるお友達は秋になると田舎からダンボールにいっぱいのリンゴを送られてきたり・・。田舎のない私は、いつもうらやましく感じていました。

土のめぐみから届けられるのは野菜だけでなくて季節のお手紙も添えられたりして、愛情タップリおばあちゃんから送られてくるお届け物のような感じがして、“今度は何が入っているのかな?”っていつも楽しみにしていました。
時々、見たこともないお野菜があると、ネットでレシピを調べたりして自然と楽しいながら、野菜の世界も広がっていました。お野菜も本当においしいです。一人暮らしだった私には小さな幸せを感じずにはいられませんでした。

土のめぐみの野菜は、アクくささがなく、驚くほど甘い!
ごぼうとにんじんのキンピラを作った時は食感にも感動したし、今まで私が作った料理の中で一番おいしいキンピラができました。
その時に私は以前、実習した保育園を思い出しました。その保育園の特徴は、園長先生が自ら栄養士さんで、保育園の給食はすべて自然食にこだわっていました。その保育園の給食のおいしいこと!!保育士さんもモリモリ食べるけど、子ども達も実にたくさん食べる食べる!!
「やっぱり、おいしい物は残さないんだな〜。」と改めて実感したのを覚えています。

今、お母さんたちが食について悩んでいることのベスト1が偏食です。偏食にはいくつかの原因があると言われています。(機会があったら、お話しますね。)

けれど、本当にご飯がおいしかったら子どもは食べ物を残しません。それには調理方の工夫も大切だけど、まずは、おいしい食材!!食材がおいしかったら特に凝ったお料理にしてごまかさなくても、いいんです!むしろシンプルなお料理のほうが、食べ物本来の味を引き出せるし簡単だしそれでいてお料理上手と勘違い??されるしいいことばっかりですよ。
ちなみに私も、お料理上手と友達から勘違いされています。うふっ(^O^)/

















高信太郎氏高信太郎

はらたいら、谷岡ヤスジらともに、ナンセンス漫画の旗手として活躍。また、落語を初めとする伝統芸能、漫才にも造詣が深く、演芸評論家として、『ザ・テレビ演芸』などで審査員などをつとめ、春風亭蛾昇(がしょう)の高座名も持つ。

近年は韓国通で知られ、
高信太郎氏&北野武氏
いわずと知れた北野武氏(右)
韓国人との痛快交友録『おもろい韓国人』はロングセラー。
東京の私立高校、各団体で韓国語の教師として教鞭も揮う。
外務省2002年日韓ワールドカップソフトビデオ制作委員。1998年参議院選挙、2000年衆議院選挙に自由連合公認で立候補。




 永六輔氏(左) 高信太郎氏(中) 野坂昭如氏(右) 







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