つまり、酢の中に油が入っている状態なのです、マヨネーズというのは。

ご家庭で自家製を作ってみるとすぐにわかっていただけると思いますが、水分と油分は混ざらないものなのです。だから混ぜるために大量生産される一般のマヨネーズは、界面活性剤の「乳化剤」とかいうよくわからない添加物が必要になってきます。

スーパーによくドレッシングのマヨネーズタイプというものがありますが、あれはカラギーナンなどの「増粘多糖類」とかいうわけのわからない添加物が使われていることがあります。

大量生産されるものには、マヨネーズのメインである卵の内容が不透明なものだったり、使っている油が粗悪だったり遺伝子組換えのものだったり、化学薬品みたいな塩を使っていたりと、原材料のコストを落として華やかなCMをどんどん流して大量販売で「儲け」を優先します。

 いえ、それはそれで結構だと思います。喜ぶ人がいるのでしょうから。

 だから店長土田は、個人的に「心からのおいしさ」を優先したいですね。

          

たまごはもちろん、土のめぐみの生産者・村山さんの無農薬栽培米で作った有機玄米酢などの徹底的に磨きぬかれた原材料を吟味しました。

当然ですが、化学調味料や乳化剤、増粘多糖類や保存料などの添加物は一切使わず作り上げました。

なにより言いたいのは、「本気でおいしい!」

まろやかで口当たりがとってもやさしい。酸っぱくなくトガっていず、それでいてコクがあって深い。絶対に後を引く、誰もが納得する見事なおいしさです。

熊本のたまご農家が作った心からおいしい安心マヨネーズぴよマヨ
マヨラーには特にオススメしたいマヨネーズですね。
                               店長土田


じゃ、原材料をご紹介しますね。



熊本県 那須ファーム Non-GMO厳選たまご



熊本県の那須ファームさんは阿蘇山系の伏流に恵まれた自然豊かな土地にあります。
育てているのは、国内でわずか5%の純国産鶏の「もみじ」と「さくら」。
日本の風土に適した純国産種を雛から大切に手をかけて自家育成しています。

母鶏の飼料の主原料のトウモロコシはPHF(収穫後農薬を用いない)であるほか、すべてがNon-GMO(遺伝子組み換えでない)の原材料です。
黄身の色を濃くするための着色剤を使用した飼料は一切与えません。

地下80メートルに流れる阿蘇山系の清らかな水を、さらに微生物活性化システムBMW技術で精製し、鶏たちが好きなだけ飲めるようにしています。

また、たまごの安全管理を徹底し、NASAの衛生管理システムHACCPを国内でいち早く導入しています。

ぴよマヨには、産卵開始後365日以内の若くて元気な親鶏が産んでいる新鮮たまごを使っています。



福岡県 庄分酢 有機純米酢
熊本県 山都町 有機栽培米

300年の歴史を持つ福岡県大川市の老舗・庄分酢の有機純米酢を使っています。




日本の有機栽培において先駆け的な取り組みをしてきた熊本県山都町。
その山都町の土のめぐみ生産者である村山さんの有機栽培米からまずはお酒を作り、そのあと伝統的な静置発酵でじっくりと仕上げた、美味しくて贅沢なお酢を使っています。

●山都町の土のめぐみ生産者である村山さん





長崎県 五島灘 崎戸島海水100%天然塩



海と緑と光にあふれた長崎県五島灘・崎戸島周辺の見事に美しく澄みきった海水を100%使用しています。
ていねいにじっくりと濾過したあと、特製の平釜でフレーク状になるまで、じっくりと炊きあげて手作りされた天然海水塩です。

塩化ナトリウム99%という化学物質である一般の精製塩などは絶対に使用しません。

塩素・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・マンガン・ニッケルなどのミネラルをたっぷり含んだ本当の塩だからこそ醸し出されるまろやかな味わいが絶品です。




西オーストラリア州 Non-GMO一番搾り菜種油


       オーストラリアで作られた、Non-GMO(遺伝子組み換えでない)の菜種を圧搾一番搾りしたもののみを使用しています。


多くの食用油は原材料に化学溶剤を作用させて抽出製造されいるため、どうしても油に薬剤が残ってしまうのです。
この一番搾り菜種油は化学薬品を使うような危険なことはせず、かなり手間がかかりますが圧搾で菜種本来の香りと旨味をしっかりと活かした安全な油にしています。









ぴよマヨ 300g
  無添加 チューブ入り

卵農家が作ったまっすぐなマヨネーズ

512円 (税込)






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