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野子菜子活動報告
土のめぐみイベント@福岡
2006/9
この日はタイミングがよかったのか、本当に周りは秋の運動会ばっかりで、この日の
土のめぐみ
イベントも運動会がてらに来ていただいたお客さまも多かったんです。
小学生が体操服で里芋の「衣かつぎ」
≪左2・上2≫≪左4・上1≫
をペロっと食べてくれて、おいしいって笑顔でいってくれるんだから、これはこたえられませんっ!
まさに「野子菜子」のめざすところかもしれないなぁ。。。
この「衣かつぎ」はやっぱりご存じない方が大半で、試食していただいてその表情を見るのが楽しみでしたね。
里芋は皮をむくのが大変だし…」と敬遠するお客さまが多いのは事実なんですね。
はい、わかります。どうしても晩期の里芋はその皮と中身がビッタリとくっついてるから、茹でてむくのも一苦労なんですよね。
でもこの時期、特に一番掘りの里芋を「衣かつぎ」にすると、もう、そりゃ、絶品です!
里芋を軽く(泥を落とす程度)洗って、そのまま塩茹で。
あまり茹で過ぎると溶けてしまうくらいやわらかで新鮮だから、10〜15分で充分ですね。
半分に切った、あるいは切れ目を入れた塩茹で里芋を指でプルっと押し出すと、その白くて繊細な肌がネバネバと糸をひいて誘うような…
って、この里芋を食べてもらうと一発ですべてわかります。
ただただ素直にうまい。。。
掛け値なしに心底おいしい、その言葉が真実だってわかってもらえます。
村山さんの有機栽培里芋 極
試食してもらおうと洗ってたら、こんなん出ました〜 里芋ミッキーヽ(*^^*)ノ
≪左4・上4≫
100年の年月を経て蘇る「有機野菜の100年ぬかづけ」
≪左3・上2≫≪左4・上2≫
…って、これがまたなかなか深い。
この9月の下旬って気候だから、暦で秋に入ったとは言えどもまだまだ夏の余韻を大いに残している。
なので、たった一日で付け上がってしまうという「有機野菜の100年ぬかづけ」
根菜(ニンジン、大根、かぶ など)の漬け物はもちろんのこと、夏の果菜類も大いに漬けておいしくいただけるらしい。
なすやきゅうりはもちろんのこと、オクラやトマト(ミニ)も漬け物になるっていう、またそれがうまいっていう、そんな時代です。そんな漬け物です。 ぜひこれはチャレンジしてもらいたいですね!
昼間は、たまごかけごはんで盛りあがり、夕方からはビンゴゲームで大いに盛りあがり、とにかく、来ていただいたみなさん、本当にありがとうございました! 最高の一日になりました。
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