「えっ、この卵は生で食べられるの?」

「も・・・ もちろんですが」

実は、お客さまからこのように聞かれることが多くて、逆にこちらがとまどってしまいます。
しかし聞くところによると、最近の卵は「危険が主流」なんだそうです。
だから、生で食べるなんて危ない事(?)はスーパーの特売用の卵では絶対にできないらしいのです。

それでなくても抗生物質やホルモン剤、卵黄着色剤などを添加されたエサを、せっせと首だけ金網から出して食べさせられている鶏の卵、あまり食べる気がしないのは当然ですよね。



   


卵って、本当に生きているんです。
だから、生でたべられないとなると、
あの卵かけごはんは当然ダメなんですよね。 (それはツライ)


日本缶詰検査協会分析値 100g中
  DHA含有量 コレステロール含有量
おひさまたまご 141mg 216mg
一般市販卵 117mg 249mg

ブログ【サムライソウル】


「卵はエサしだいなんです!」


おひさまたまごをお願いしている養鶏場、山田さんはおっしゃいます。

飼料のほとんど、約70%がトウモロコシなのですが、おひさまたまごは無農薬栽培で収穫後の農薬処理(PHA)もしていないものを使用しています。

そのほか大豆などで自家配合される飼料の原料すべてにおいて厳しく吟味され、もちろん定期・継続的に残留農薬などの厳格なチェックを行っています。



実は今、市場に出回っている卵のほとんどは養鶏農家ではなく鶏のエサを作る大手配合飼料メーカーが作っているものなのです。

スーパーなどでいろいろ数多く見かける「栄養強化卵」
これらは果たして自然なのでしょうか?

たとえば「DHA」
本当は、わざわざ卵からDHAを摂る必要はまったくありません。
マグロの刺身ひと切れで、はるか大量のDHAを摂取できます。

たとえば「ヨード」
ヨード(海草や魚介類に多く含まれるミネラル)にしても、
コンブやワカメ、海苔、ヒジキ、モズクなどを食べるとかなりの量を一気に摂れます。

たとえば「ビタミンE」
ビタミンEは大豆やごま油、それに胚芽米。
いやいや、胚芽米を食べていればもっともっとバランスよい食事ができますよね。

・・・果たして自然って何なんでしょう?



「卵黄の色が濃いから?」

卵黄の色が濃いから、だから栄養価が高いんだ・・・などという宣伝文句は、実は間違いなんです。
実は卵の黄身の色は何色にでも自由に変えられるのです!

飼料の中に黄色いパプリカやターメリックなどを入れると黄身の色が濃くなります。
赤いパプリカや赤とうがらしを多量に飼料に加えるると赤い黄身(表現がおかしいですが)ができてしまうわけです。

つまり飼料や添加物(合成卵黄着色剤)でしだいで青や黒の黄身?・・も自由自在にできるわけです。

おひさまたまごは自然なままの山吹色です。

ちょっと色が薄いと思われるかもしれないのですが、実はそれが自然の色なのです。
安全性にこだわっているからこそ自然のままなのです。
もちろん黄身の色と栄養価・おいしさとはまったく関係がありません。ご安心ください!

そして命の水

水は塩素の入った水道水は一切与えません。
熊本の山々の地下90mを流れる伏流水を土壌微生物とミネラルで活性化させたものを、さらに温度管理にも気を配って飲ませています。

もちろん抗生物質、合成抗菌剤、サルファ剤(抗菌薬)や合成着色剤、合成アミノ酸、合成添加物などは一切使いません。







おひさまたまご 10玉入(1パック)

たまごで 泣いたことあります? 

713円 (税 パック



ブログ【サムライソウル】
10玉入り(1パック)卵だけでの直送不可(他商品に同梱のみ可能となります)



受付け・お届け曜日  お支払いについて  送料について  かごを見る
送料無料について 返品について 土のめぐみについて お問い合わせ










 以下は卵のみ 養鶏場からの直送(他商品と同梱は不可となります)

おひさまたまご 40玉入(1パック)
2322円(税





おひさまたまご 80玉入(1パック)
4212円 (税





おひさまたまご 160玉入(1パック)
8100円 (税





おひさまたまご 200玉入(1パック)
10120円 (税



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ここ近年、大規模鶏卵生産場では「ウインドレス鶏舎」が導入されています。
窓が一切ないケージ飼いの鶏舎のことです。

それらの鶏舎の内部はコンピュータ管理され、鶏舎内に強制的に空気を送り込み、温度管理や光量、給餌、集卵などのすべてが全自動で集中管理のもと制御されるとことも多くみられます。
ある業者さんは8段積みの50cm幅のケージ(カゴ)に8羽をぎゅうぎゅう詰めに入れていると聞きます。

太陽も見ず四季も感じない、外界とまったく遮断されて薄暗くて窓のない鶏舎で一生を終える鶏・・・本来の鶏の姿とはまったくかけ離れています。
果たしてそんな環境を健康と言えるのかどうなのか。


鶏(にわとり)は、本来読んで字のごとく庭のトリです。
決して「カゴの鶏」ではありません。

ケージ(カゴ)飼いじゃなく、昔は各家庭の庭で飼われて目覚まし時計代わりの「コケコッコ~」
畑に出ては虫をついばんで、そのフンは肥料となり循環する。
そして毎朝新鮮な卵を産み落としてくれる。

本当の卵っていうのは、自然な庭鶏の栄養たっぷりの宝物なのです。

大自然の中で、丈夫で伸び伸びと育った健康な親鶏が産んだ本物の卵は、コレステロールも一般の卵より低くヘルシーです。「栄養価」はもちろんのこと、実はその目に見えない「生命力」は計り知れないものがあるのです。


 


たまご1口メモ 卵の鮮度の見分け方
卵は一番傷みやすい卵黄が、殻と抗菌作用を保つ卵白に守られていて保存性の高い食品です。
とはいえ、もちろん新鮮なほど栄養面も風味もすぐれています。

一般には、殻の表面がざらざらしているのが新しい卵で、古くなると光沢が出てツルツルしてきます。
これは殻の表面をおおう薄いクチクラという膜が日が経つにつれて、はがれ落ちてくるからです。

卵の比重を利用した見分け方もあります。新鮮な卵は水に入れると底に沈んで真横になります。
古くなるにつれ水分が蒸発し比重は軽くなり空気が増え、その部分を上にして水中で垂直になります。
もっと日数が経つと水面すれすれで垂直になります。


たまご1口メモ 卵の上手な保存方法
卵は丸いほうを上にして保存したほうが卵黄が中心部に安定して長持ちします。
卵の殻には気孔と呼ばれる小さな穴が開いており、そこから外のニオイを吸収しやすいのでご注意を!

おひさまたまごなら常温(15度)で4週間もちます。(生でお召上がりになる場合には2~3週間程度です)
一度殻を割ると微生物が急激に繁殖しやすくなるので、割ったら長くおかない方が良いでしょう。




ゆで卵のこつ 冷たい卵をゆでると割れやすい
卵の殻は厚みが均一ではないので、冷たい状態から急に温めると部分的に膨張し、ひずみの大きいところが割れやすくなります。
冷蔵庫に入れておいた卵は室温に戻すか、しばらく水に浸してからゆで始めるとO.Kです♪


ゆで卵のこつ 卵をゆでる時に塩や酢を加えるのは?
塩や酢にはたんぱく質の凝固を早める作用があります。
卵をゆでるときにお湯に塩や酢を加えると殻にひびが入っても卵白がすぐに固まり流れ出しません。
ポーチドエッグを作るときに湯に酢を加えるのも卵白が広がって散らないうちに固まらせるためです。


ゆで卵のこつ 卵黄をまん中にゆで上げるには?
卵の鮮度が落ちると卵白が弾力を失い、卵黄を中心に保つことができず卵黄がかたよります。
仕方なくあまり新鮮でない卵を使うときは、水からゆでて沸騰するまで、つまり卵白がほぼ固まるまでの間、静にコロコロころがしながらゆでるといいですね。


ゆで卵のこつ ゆで卵と温泉卵の違い
卵黄と卵白では固まる温度条件が違います。
卵白は約58度で固まり始めますが、80度にならない限り完全に固まることはありません。
卵黄は58度ではまだ固まりませんが、65~70度を長時間保つとほぼ完全に固まります。

この違いをゆで卵に応用したものが温泉卵です。65~70度を保った湯に約30分浸しておくとやわらかく固まった卵黄が、まだゆるめの卵白に包まれた温泉卵ができますよ♪


黄金チャーハンあんかけ芙蓉風

焼スパゲッティ