カウンセリングを わかりやすく簡単にいえば、相談者の悩み、問題を取り除くことではなく 悩みや問題に対して相談者自身が受け入れ乗り越え、あなたらしく毎日を過ごす事ができるようにサポートする事です。

カウンセラーはサポーターということになります。

ですが、コパンのカウンセリングでは長年の経験から 単にサポートするだけではなく、思考や行動の変容のために 相談者の性格傾向などあらゆる角度から判断し、具体的なアドバイスをおこなっていくことがあります。
特に「食」については具体的なアドバイスが必要になる問題も多いでしょう。

カウンセリングもカウンセラーのありかたも もっと柔軟で良いと思っています。
そこに相談者がいてカウンセラーがいる。
ゴールに向かって ゆっくりと歩くのもよし 飛行機に乗るのもよし 休みながらもよし。
相談者がゴールのテープを切るまでカウンセラーは一緒です。

   
多くの方と接し お話しを聴き アドバイスさせていただくとよくこんなお話しがあります。

「私がこんなに悩んでいるのは こんな症状で苦しんでいるのは ある出来事が原因なんです…」

じっくり ゆっくりとお話しを聴かせていただくと、みなさん辛く苦しい経験をされています。
よくここまで頑張ってこられたなぁ、よく我慢されてきたなぁ、と。
誰にも話せない、聞けない、ほとんどの方がひとりで悩み苦しみ、
どうすればいいのかわからない状態でカウンセリングを受けられます。

特に身体に症状がある方(頭痛 めまい 動悸 汗 吐気 胃痛 下痢 ふるえガスなど…)はまず病院で検査をされます。
でもストレスが原因の症状なので、検査をしても「異常はありません」そう説明を受けます。
その時点で 『私はストレスに強い人だからそんなはずはない!』 と他の病院へ行ってまた検査を受ける方もいらっしゃいます。
でも結果は同じです。
そこでようやく自分がストレスによって症状が出ていることを受け入れて、カウンセリングを受けたりストレス病の治療を受けることになります。


またこんな方もいらっしゃいます。
「私は、いつも笑顔で素敵ですね。 ○○さんのようにいつも明るく元気な人になりたいです!カッコイイです!憧れちゃいます、などと言われるんです」 と。

(でも違うんです!私全然違うんです。本当の私は元気でもないし 明るくもないし…今までみんなの期待に答えたくて…がっかりされたくなくて…)

と、人の評価を気にし過ぎて本来の自分を出せなくなってしまう。

ストレスが原因の症状は、真面目な方 頑張り屋さん まわりの評価を気にし過ぎる方 自分を表現するのが苦手な方などが多いのです。
もちろんその逆のタイプの方もストレス病になられます。

 --- ようするに バランスです。

ここで先に例に書いた方に多いお話しを思い出して下さい。

「私がこんなに悩んでいるのは こんな症状で苦しんでいるのは ある出来事が原因なんです…」

実はその出来事は きっかけにすぎないのです。
原因は別のところにあるのです。
きっかけにとらわれて辛い思いをし 症状になる…。

今までの自分を認め、ほんの少し選択肢を増やす。
それだけで大きく変わっていきます。

今ある悩みや苦しみ、身体の不調に対するアドバイスと原因である根本的な気持ちの持ち方、そして考え方を整理してあなたに合ったあなただけのカウンセリングを行います。
   

「心の状態がよく、私にはストレス病は関係ありません!」

そんな方でも、食の事を考えず ただお腹が一杯になればいいと、食事をおざなりにしていると心の状態がよくても身体に症状が出てしまう事があります。
それは今ではなく、
未来の事かも知れません。

逆に、食にこだわり過ぎて 「こうあるべき」 「これが正しい」 「これはしてはいけない」 など 食のあり方に執着してしまい、知らずにストレスになり身体の不調を招く方もいらっしゃいます。

 --- ようするに バランスです。

食と心のお話しやアドバイスは、あなたの環境や状態に合わせてカウンセリングさせていただきます。










「キチンとしたものを食べているはずなのに病気が治らない」
「ジャンクフードもタバコもお酒も無縁なのに毎日が憂鬱だ」

という方がおられます。

無農薬栽培やオーガニック野菜など本物の農産物、その食の現場に20年携わってきている者として申し上げます。
そのような中のかなり多くの方が、心に問題を抱えていらっしゃいます。

「食べ物なんか何でもいいし、精神的に問題なんか何もない」
「サプリで大丈夫。金もある。今元気なんだからそれでいい」


人生を変えてしまうような食の現場、感動と気付きの食の現場に20年携わってきている一人として申し上げます。
そのような中のかなり多くの方が、本来の自分の輝きを見失っています。

ふとしたことで体調が劇的に変わったり、倒れたり、取り返しがつかなくなるようなことは往々にしてあります。
また、ちょっとしたことで憂鬱のどん底に陥ったり、毎日が抜け出せないトンネルに迷いこむことさえあります。
実はそんな時、サインは出ているのです。

あなたの心と身体のサインを、しっかりと見逃さずキャッチしてあげてください。
きっとあなたの目の前に現れますから、スルーせずにキチンと聞いてあげてください。
そのサインを受け止めて、心のケアができたときに身体の問題が消える、
そのサインを受け止めて、食の改善ができたときに心の問題がなくなる、
今まで幾度となく、そのような多くの方を見てきました。
それくらい「食」と「心」は大きく深くしっかりとつながっているのです。

Self Acceptance

大丈夫です。
欠点も含めて、今はありのままの自分自身を受け入れてみてください。
「食」と「心」の気付きから、大きくあなたが変わっていきます。






本来私たちの身体は、表面の傷や痛み、そして体内の病気や症状を治す力を持っています。
さらに、心の中のさまざまな悩みや迷いや問題を解決する自己治癒力も備わっています。
そうです。人間は自分を治す力があります。

身体は正直です。
元気に出かけて、ステキに笑って、目標に向かって頑張って行動する。
そういったパワーの源は心の中から沸き上がってきています。

ワクワクしたい、ドキドキしたい、やる気、テンション、モチベーション、
メンタルな部分も身体を左右する大きな要因となっているのです。
と同時に、心の中は身体…つまり「食」によって大きく変わります。

私たちの身体は生まれてから食べ物により作られています。
心をコントロールする脳も、作られてきた身体の一部の臓器です。
健全な働きをしてくれる臓器は、健全な食べ物からしか作れません。
つまり、自己治癒、自己免疫、自己調整などの機能が活きるのは、私たちが昨日、今日、そして明日食べる「食」が大きな要因となっているのです。

ワクワクしない、やる気が起こらない、テンションが上がらない、そんなメンタルのマイナス部分は、脳の活動状態が現れたものです。
ですので、心を司る脳内神経伝達物質の動きが不安定だとすぐにそのような状態に陥ってしまいます。
実はここに大きなキーがあります。

例えば、落ち着きと安定感をもたらし、うつ病に関連が深い脳内神経伝達物質「セロトニン」の原料はトリプトファン(必須アミノ酸)つまり、バランスの良い食事の中のタンパク質に含まれています。
例えば、慢性アルコール依存は脳を良好に保つ重要な栄養素ビタミンB1欠乏症に陥ります。
例えば、感動や喜び、快楽をもたらす脳内神経伝達物質「ドーパミン」の原料はフェニルアラニン(必須アミノ酸)もトリプトファン同様、バランスの良い食事に含まれているのです。






「食」は、私たちが生きていくための基本的なこと。
今日食べるものが、明日のあなたになっていきます。
「食」は、空腹を満たすためだけのものではありません。
生きるため、体の機能維持のためのエサではありません。

大好きな人と一緒にお昼ごはんを食べる大切な時間。
このほうれん草を育ててくれた農家さんの笑顔を考えたり。
あの人のことを思って一生懸命作ったお弁当もそう。
オーガニック野菜で病気知らずの元気な笑顔も大事なこと。
食を取り巻いているいろいろなことを知ったり気付いたり思ったり体験したりすることで、食の場面から心の大切さが大きく変わったりもします。

私たち人間は、呼吸をして、動いて、食べて、そしてさまざまな想いを持ちます。
食の場面が気分よく、健康的で、活き活きとしていると、心も同じように活き活きとします。
そして、心の健康維持が美味しさを100倍にもしてくれますし、毎日気持よく食べる力が育まれます。

まさに 『医食同源』
身体と同時に心のためにも、健康的な食生活は本当に大切な柱であることをぜひ気付いてください。

Think Eat Psychology

大丈夫です。
ここから。今から。一緒に歩いていきましょう。
「食」と「心」の気付きから、だんだんと光り輝き変わっていきます。

あなたらしく。